• 北海道産 時鮭 (時不知/トキシラズ) 切り身 100g×8切入 ※甘口仕上げ
  • 北海道産 時鮭 (時不知/トキシラズ) 切り身 100g×8切入 ※甘口仕上げ
  • 北海道産 時鮭 (時不知/トキシラズ) 切り身 100g×8切入 ※甘口仕上げ
  • 北海道産 時鮭 (時不知/トキシラズ) 切り身 100g×8切入 ※甘口仕上げ

北海道産 時鮭 (時不知/トキシラズ) 切り身 100g×8切入 ※甘口仕上げ

5,400(税込)

販売開始:2026年03月18日18:00

販売終了:2027年05月31日00:00

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GACKT極シリーズ


『GACKT極シリーズ』は、GACKTとOCEAN(株式会社オーシャン)の「まだ知られていない美味しいものをみんなに食べてもらいたい」という想いから生まれた「美食ブランド」。

厳選された産地で、こだわり抜いた加工技術なのにまだ知られていない商品。そんな商品を中心にGACKTが試食し、審査をパスしたもののみを『GACKT極シリーズ』として商品化。

ブランド化にあたり、かなりの食材を試食していただきましたが、

GACKT「ちょっと美味しいと思ったというレベルのものは全部外しました。ボクにもプライドがありますので」

GACKT「アンバサダーというのは名前だけで深入りすることがないケースが多いのですが、今回はボクが監修ということなのでダメなものはダメと言って外し、厳選されたものだけを残しました」

という徹底ぶり。


GACKT「日本では、海産物でもほかの食品でも流通量が少ないというだけでクオリティが高いものがかなりあります。ボク自身が美味しいと思ったものでなければ届ける必要はないと思っておりますので、そのこだわりを感じていただければ」

試食会の様子はSNS等でも配信され、その様子を見ることで本気度合を実感できるだろう。




日本における
鮭の食文化


近年の農林水産省統計によると、
1世帯当り年間「約2.6kg」消費されている『鮭』

実は2位である「マグロ」の1.3倍差をつけて1位となっている上、世界的に見ても年間生産量の10%近くが日本で消費されているほど密接に日本の食文化に根付いている。

『鮭』は遡ること約2000年前から食されていたという痕跡が国内の遺跡より見つかっており、平安時代(西暦794年~1185年)になると『筋子』という単語が既に記載されているほど古くから食べ方が開拓されてきた食材である。

周辺を海に囲まれた日本は、古くから魚介類についての研究が盛んで、江戸時代には「鮭の回帰性」を既に発見しており、庶民の食材としても鮭は浸透していた。



鮭とサーモン


鮭は現代日本に溶け込んでおり、お弁当やおにぎり等によく入っている『銀鮭』、『紅鮭』といった表記と刺身コーナー等に陳列されている『トラウトサーモン』、『アトランティックサーモン』などといった表記が存在するが、この呼び名には日本における鮭の食べ方が関わっている。

過去、海に囲まれた日本では鮭が多く漁獲されてきたが、天然魚のためアニサキス等寄生虫を含む可能性があることから生食用としては適さず、基本的に加熱して食べられていた。

しかし、1970年代頃ノルウェーを中心に生食できる養殖の鮭が日本で輸入されるようになり、『加熱用の鮭』と『生食できる鮭』を区別するために『鮭』と『サーモン』という言葉が日本で用いられるようになったとされている。(※諸説あり)



時鮭の特徴


北海道では『秋鮭』が水揚げされるが、これは名の通り秋季である9~11月頃に水揚げされる鮭のことで 『産卵期を迎え、産卵のために生まれた川に戻ってきた鮭』であり、実は『時鮭』と同じ品種となっている。

『秋鮭』の特徴として「生筋子」が有名であり、「醤油漬けいくら」や「筋子醤油漬け」等で日本国内で親しまれている。

しかし、産卵期を迎えているということは、身に蓄えるはずの栄養を卵や白子に取られているといった見方もあり、実際『秋鮭』は脂が少なくしっかりとした身質が感じられる鮭である。

これに対して『時鮭』は、4~7月頃水揚げされる鮭のことを指しており『まだ産卵期を迎えていない、若い個体が多い鮭』である。 まだ卵や白子が無く、身に栄養が集中し脂をしっかり蓄えているため、上品な脂が楽しめるのが特徴。

※産卵期は迎えていないが、産卵に向けメスの個体には未熟な生筋子を抱えている個体もいる。


尚、『本来秋に戻ってきて揚がるはずの鮭が時季外れに水揚げされた、時を知らない鮭』ということから『時不知(トキシラズ)』、『時鮭』と呼ばれるようになった。



栄養素について


『時鮭』(鮭)に含まれる栄養素の中で1番特徴があるのがアスタキサンチンである。

鮭の身に含まれているカロテノイド色素となっており、強力な抗酸化作用を持ち、紫外線による肌や目の劣化防止等「老化」を緩やかにするという効果が期待できる成分である。実は時鮭の特徴でもある鮮やかなオレンジ色はこの色素由来の色合いであり、鮭は分類としては白身魚に分類される。

赤身魚と白身魚は筋肉中のミオグロビン含有量に応じて分類され、まぐろ等はミオグロビン量が多く赤身魚であるが、鮭はアスタキサンチンを含むがミオグロビンの量は少ないため白身魚として定義されている。

また、イワシやサバ等の青魚に含まれることで有名なDHA・EPAについてもしっかりと含まれており、オメガ3脂肪酸であるこれらは現代日本人に不足しがちな栄養分であり、血栓・高血圧・動脈硬化の予防ととても有益な脂肪酸であるため、積極的に摂取していきたい。

※但し、オメガ3脂肪酸は熱に弱く酸化しやすいため、加熱調理することで20%程は損失してしまう可能性がある日本脂質栄養学会の報告が上がっている。

ビタミン類(ビタミンB群、A、C、D、E等)もバランスよく含まれており、総合して免疫力の向上、老化の防止、脳細胞を活性化させ記憶力の向上の働きも期待できる。

様々な健康効果をもたらすため、日本の食卓に並べれることが多い鮭は『スーパーフード』と称されることもある食材となっている。



甘口仕上げにて


鮭の切り身は塩分濃度によって、『甘口(甘塩)』、『中辛』、『辛口』に分類して製造される。

今回は北海道で水揚げされた時鮭の、脂乗りと身をバランスよく味わっていただくために、『甘口(甘塩)』で仕立て上げました。

両面焼きのグリルで4分半~5分程中火でふっくらと焼き上げることで、美味しく召し上がれます。

フライパン調理も可能ですが、鮭の身は火が通りやすく、焼き時間が長いと水分が抜けてしまい身がパサパサになってしまうため、グリルと共に焼き過ぎは厳禁。

フライパンで上手に焼きあげるコツは、蓋を利用した蒸し焼きがお勧め。片面を焼いてひっくり返した後に日本酒を1さじふりかけ、蓋をして焼き上げるとふっくら焼きあがります。



北海道の郷土料理
"ちゃんちゃん焼き"


北海道石狩地方の郷土料理として"ちゃんちゃん焼き"という料理が存在する。

『ちゃっちゃと作れるから』や『焼くときにヘラと鉄板がチャンチャンと鳴る』など名前の由来は諸説有り。

通常、北海道では漁獲された生の秋鮭から作られることが多い料理ですが、実は甘口仕上げの時鮭切り身からでも問題ありません。時鮭の切り身と野菜を一緒にバターで蒸し焼きにし、仕上げに味噌をベースに味付けをするだけ。

北海道では大きなフライパンで作り家族で食べることが多いですが、近年では切り身1切れだけを用いてアルミホイルで野菜と一緒に包み焼き上げる調理方法もよく見かけるように。

北海道で愛される食べ方を、是非一度はお試しください。





原材料名  シロサケ(北海道産)、食塩 / 酸化防止剤(V.C)

内容量   100g×8切入(2切入×4パック入)

賞味期限  家庭用冷凍庫保管の場合は約1ヶ月。解凍後は冷蔵庫で保管し、当日中にお召し上がりください。

保存方法  冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。

販売者   株式会社 オーシャン 
      北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-21
      北2条ビル6F

加工者   札幌シーフーズ株式会社
      北海道札幌市中央区北十四条西18丁目1-18

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