残留農薬不検出

まず、「有機(有機JAS)」 =「無農薬」 ではない。
厳しい基準をクリアした有機JAS規格ですが、実は天然由来など指定された一部の農薬の使用は認められている。収穫量を維持するため、規格内で農薬を使用しながら栽培に励む農家さんが多いのが実情。
しかし、香りや味覚に極めて敏感な方や、より自然本来の純粋なお茶を求めている方々のために、「GACKT極シリーズ」がたどり着いたのが『屋久島 自然栽培茶』である。
※今回のラインナップには『紅富貴紅茶』、『在来紅茶』、『未選別ほうじ茶』をご用意。

これらのお茶が栽培されている『屋久島』は、稀有な生態系や自然環境から世界自然遺産にも登録されている大自然の地。人工的な化学物質から隔離され、他所からの飛散農薬のリスクも極めて低い環境。
その安全性はデータにも表れており、毎年実施している「つくば分析センター」の残留農薬検査結果では、主要農薬成分200項目においてすべて“検出せず”をクリア。
紅富貴紅茶

アッサム系とダージリン系の両親を持つ鹿児島生まれの国産品種 “紅富貴” で製造。
かつて、イギリスで開かれた世界紅茶品評会「グレート・テイスト・アワード2009」でインド・スリランカ(セイロン)を抑えて世界一の金賞の実績を持つ品種です。
渋みと甘みのバランスが良いので、毎日飲んでも飲み飽きない他、しっかりとした渋味と旨味が相まって、ミルクに負けないコクのあるミルクティーとしもお楽しみいただけます。また、糖蜜のような香り・甘みがある紅茶でもあるので、ロイヤルミルクティーにもお勧めです。
冬はシナモン、ジンジャーなどを入れてホットで、夏はストレートのアイスティー、レモンティーなどもお試しください。
在来紅茶

在来紅茶とは種から育てられた伝統的な茶樹(実生)から作られる希少な紅茶という意味であり、この在来紅茶は九州大隅諸島で古くから栽培されている在来品種。
アッサム系の紅茶品種でキレのある個性的な味が特徴です。
屋久島の温暖な気候は虫たちの繁殖にも適しており、茶葉も虫の被害からは免れられません。
しかし、虫に傷つけられた茶葉から、外敵から身を守るために作り出された渋みのもとでもあるポリフェノールは、醗酵させることで“旨み成分・香り成分”へと変化。自然との共存・共生の中で産まれた醗酵茶(紅茶)です。
未選別ほうじ茶

石焼式に焼けた砂でさっと炒ったもので水色(すいしょく)は濃く出ないが甘い風味、香りが特徴で濃く淹れると多少渋味も出るが美味。
夏の日差しをさんさんと浴びた、自然のままのほうじ茶をお愉しみください。
※未選別のため、茎・茶葉混在
淹れ方

・ほうじ茶
① ほうじ茶はその特有の香りも楽しむために、熱湯(約100℃)から抽出をします。
② 急須に茶葉を約3g(ティースプーンで山盛り1杯程度)いれ、沸かしたお湯を注ぎます。(1人前約130ml)
③ 30秒前後を目安にお茶を浸出させ、容器に注ぎお飲みください。
ほうじ茶はその香りも楽しむため、必ず熱湯で淹れること。
※緑茶等と違い、ほうじ茶は高温で淹れても渋みが浸出しにくいため
・各種紅茶
① ほうじ茶同様、特有の香りも楽しむために熱湯から抽出をします。
※鉄分の含まれたポットを使用すると、紅茶に含まれるタンニンが鉄分と化合し色味・香りを損なうため注意。
② ポットに茶葉を約3g(ティースプーンで山盛り1杯程度)いれ、沸かしたお湯を注ぎます。(1人前約130ml)
③ 蓋をして2分半~3分程蒸らします。ミルクティーを作るときなどはやや長めに蒸らし、濃いめの抽出がお勧め。その後容器に注ぎ、お飲みください。
お茶の歴史

日本におけるお茶の始まりは平安時代初期、遣唐使や留学僧が唐から茶の種や製法を持ち帰ったことが由来とされており、当時のお茶は大変貴重なものだった
※お茶自体の起源は紀元前2700年頃の中国とされている。
鎌倉時代にお茶の栽培を開始したことで日本において広く普及し始めたとされており、室町時代には三代目将軍の足利義満が『宇治七名園』という7つの茶園を宇治(京都)に開いた他、貴族や上流武士の間では香りや味からお茶の産地などを当て勝敗を競う『闘茶』という遊びが大流行。
その後、千利休をはじめとした茶人が禅の精神と結び付けた『侘び茶』という様式を成立し、お茶は益々発展していき江戸時代には庶民の口にも入るものとなっていった。

原材料名
・紅富貴紅茶・島在来紅茶:発酵茶(屋久島産)
・ほうじ茶:緑茶(屋久島産)
内容量 各80g
賞味期限 紅茶:製造日より2年
ほうじ茶:製造日より1年
保存方法 高温多湿を避け移り香に注意して保存し、開封後はお早めにお飲みください
販売者 株式会社 オーシャン
北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-21
北2条ビル6F
製造者 屋久島@深山園
鹿児島県熊毛郡屋久島町中間695-2











